子供のころにあこがれる職業の中にかならず出てくるのが、ナイチンゲールのような看護師、すなわちナースというのが定番中の定番としてある。これは、古今東西、私のようなじじいが子供の頃から、今の時代になっても変わらないのではないだろうか。看護師というのは、医師の仕事をサポートするとともに、患者さんの面倒もやさしく見ると言う、まさに天使のような職業だからだ。特に子供の頃に入院をしたり、大きな病気をしたりした経験のある子供に取っては、特別の存在として写るのであろう。しかし現実はそうもいっていられないほど、ハードな面もあると言う。それだけに、自分にあった病院を選び、また自分のスキルを最大限に生かせるようなスタッフの構成を持った、しっかりとした職場を選ぶことが、看護師として働いていくうえでは大切なことなのだろうと思う。もちろん、ステップアップをしていくためには、転職も欠かせないだろうが、いい仕事をしてほしいものだ。